練習の様子
練習は、週2回(火曜日と木曜日)行っています。火曜日はほぼ全員揃い、四つの演目(ぶち合わせ太鼓・八丈島太鼓・獅子舞・秩父屋台囃子)を中心に練習を進めています。太鼓演奏に向けてソーラン節の練習も進めます。木曜日は、より深く稽古したいメンバーに向けて、細部を詰めるように練習を進めます。また、月に1回は篠笛を中心に練習する日を設けています。ここでは一つ一つ練習しているものを紹介したいと思います。
ぶち合わせ太鼓
最近では一番最初に練習を始める演目です。何らかの演奏機会がある時に一番最初に叩く事を想定しています。
ぶち合わせ太鼓は三人で一つの大太鼓を打ち、あとは締太鼓で構成されるのが普通ですが、小槌会では、一人一人が自分だけで大太鼓を打つ機会を設ける事により、メンバーの一人一人に焦点をあてます。
メンバーの力量にかなり開きがありますが、大太鼓の打ち出し→一人一人が大太鼓を順番に打つ(その間、締太鼓で「サントコ、ドッコイ」)→回転から打ち上げまで、一人一人が役割をこなしながら太鼓を打ち上げます。
打ち上げに向けて三人で回転しながら太鼓を打ちますが、跳び上がって太鼓を打ち込みにいくのはかなり難しいです。
打ち上げも少しづつ形になってきました。
八丈島太鼓
獅子舞
ソーラン節
現在、内容・写真等準備中です。
秩父屋台囃子
現在、内容・写真等準備中です。

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