あけましておめでとうございます
大切にしていること
継続する
―継続は力なり― とも言いますが、今の様な会になる前は「太鼓を叩く会」として1991年頃に知的障害を持ったメンバー2人とボランティア1人の3人でスタートしました。その後、「小槌会(こづちかい)」と命名し10人近くまで会員が増えたのち、故障等による離脱もあり現在に至っています。山あり谷ありの道のりですが、毎週の太鼓練習を継続する事で単に「太鼓が上手になる」ことだけではなく、障害を持ったメンバー、ボランティア含めて心身共に向上し、この活動が様々な可能性を切り開く事を信じて活動を進めています。
新しい技術を身につける
毎週の練習もただ続けているだけでは惰性になってしまいます。当初からの「八丈島太鼓」を基本に「ぶち合わせ太鼓」、「秩父屋台囃子」といった練習を進め、太鼓の他に「ソーラン節」などの踊りも演目に加えてきました。また、希望者には毎月篠笛の練習の機会を設けるなど「芸」の幅を広げる試みもしています。現在では獅子舞の練習も始めており、お囃子や『舞い方』などプロの方から学ぶ機会を設け、より深く「芸」を追求しようとも考えています。
協力する
1人が新しい技術を身につけても出来る事は限られます。お互いが協力する事で出来る事の幅と可能性が広がります。太鼓の練習に限らず、太鼓台の修理や道具作り、会報発送作業や事務所清掃などで「協力する事の意味」を実感出来る機会を設けています。
更新情報
2011.1.4(水)更新
①今週の発信動画を更新しました。
新着情報
★民族歌舞団荒馬座サイト[掲示板] (←クリックすると別ウィンドウで開きます。)で小槌会サイトが紹介されました。
ボランティア募集のお知らせ
小槌会では、日々の練習や演奏活動の様子をビデオやカメラで撮影してくれるボランティアを募集しています。小槌会週間写真ニュースやkozuchikaiチャンネルで活用していきます。
[連絡先] 電話・FAX 048(853)7230
[メール]お問い合わせ
メンバー募集のお知らせ
小槌会では、太鼓の練習など一緒に活動をしてくれるメンバーを募集しています。私たちの活動に関心があり継続して取り組める方は遠慮なく連絡を下さい。障害の有無は問いません。
[連絡先] 電話・FAX 048(853)7230
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